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自転車で巡るスコータイ

 アユタヤからバスで6時間ほどかけて、スコータイに到着。
着いた当日はもう既に夕方だったので、翌日に遺跡群を鈴木さんと自転車を借りて巡ることとする。

 ゲストハウスにチェックインした後、町歩きをする。
なんとなく予測していたけれど、ものすごい田舎。
ナイトバザールも想像をはるかに超えてしょぼく残念。
でも、田舎っぽさを感じることができたとも言えるかも。

 翌朝、スコータイ遺跡まではソンテウで行き、そこで自転車を借りて観光。
20Bほどであったが、日本の自転車と比べてサドルが硬く少し乗りにくい。

 まずは、城壁内のワット・マハータート、ワット・シー・サワイ、ワット・スラ・シー、ター・パー・デーン堂を巡る。
この中でも、一番の見所はワット・マハータートであった。
王室の寺院だったらしいが、写真を見て想像していたより小さかった。
ただ、考えてみれば大昔のものであるし当然なように思う。
城壁内の最後に、ラームカムヘン大王記念碑を見に行くが、ここでは現地女子学生がお祈りをしており、この遺跡が日常的と深く結びついているものであると実感できた。
スコータイ遺跡は、見学客もとても少なく、ゆっくり見学するのにもってこいの場所である。

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200702040.jpg 200702050.jpg


 次に、城壁外を巡る。
ワット・プラ・バーイ・ルアンを見学した後、ワット・シー・チュムへ向かう。
個人的には、スコータイではワット・シー・チュムが一番印象に残っている。
本堂の壁いっぱいにかなり大きな仏像か納められており、他の場所でもこのような仏像は見たことがなかったためである。
その後、しばらく、おそらく2km以上だったと思うが、自転車で走り、ワット・サパーン・ヒンへ。
ここからは、高台の上にあり、スコータイ遺跡を見渡すことができる。
最後に、象が仏塔の土台を支えているワット・チャーン・ロムと、かつてスコータイで一番の最高傑作があったというワット・トラパン・トーン・ラーンを見学。

200702054.jpg 200702056.jpg

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 かなりの距離を自転車で駆け回った。
満足して戻ることにする。
2人で話しながら自転車で巡ったので楽しく巡ることができたが、1人で黙々と見学するのは厳しかったかもしれない。

 夕方のバスでバンコクに戻ることにする。
これで戻るとバンコク着が深夜なので、ちょっとどうしようか悩んだが、向かうことにする。
鈴木さんはチェンマイに向かうため、ここでお別れ。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2008/03/23(日) 13:00:41|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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  1. 2008/03/23(日) 21:42:28 |
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